『 健康経営優良法人の認定取得に向けて どんなプロセスを踏むの??』
前回、『 健康経営アンケート 』をお答え頂き、御社が健康経営に向いているかどうか、御社の健康課題が何なのか、が見えてきましたでしょうか。
さあ、今回のテーマは、
「 どんなプロセスで健康経営を進めるの?? 」
です。では、その具体策を解説を致します!
弊社では、健康経営優良法人 認定取得サポートでは、下記のプロセスで進めております。
1)経営者の方にまず「健康経営宣言」を作成頂きます。
実はここが、健康経営が成功するかどうかの鍵なんです。
経営者の方の本当の気持ちを注入した、魂のこもった宣言が出来るか、あるいは形だけの宣言になるか、ということで、その後の健康活動で、従業員さんが主体的に動くかどうか、が決まります。
2)次は健康リーダーさんの任命です。
職場で健康活動を推進するリーダーの選任はとても大事なポイントになります。
健康リーダーが全員、「健康」である必要はありません。意外と「不健康」な従業員さんにリーダーの一人になってもらうことで、その方の健康意識がアップすることがあります。なぜかというと、他のリーダーから健康の重要性を諄々と説かれるからで、仲間からの進言ほど心に響くものはないですね。人間って環境に大きく影響されるんですねえ。
3)「健康アンケート」を全社員さんに答えて頂きます。
その「健康アンケート」の集計結果から、自社の健康課題を把握します。
4)健康リーダーが、上記、健康課題を共有し、職場に合った健康活動を勘案し、意見交換をし、活動内容を決定します。
5)全社員集会などで従業員に向けて健康経営キックオフを宣言します。
宣言後、全従業員で活動開始です!!
6)その後は適時、健康リーダーがミーティングを持ち、(2~3か月おき)健康活動の活性度合いをお互いに共有します。
そこで不人気な健康活動は手を加え改善していく。PDCAサイクルですね。
7)健康経営優良法人 申請書類を作成します。
締切りは毎年10月~11月となっておりまして、ここは人事総務関係の健康リーダーさんに、ひと頑張りして頂きます。もちろん、書類審査にかかわる肝心なポイントは弊社がレクチャー致します。
各プロセスで重点の置きどころは確かにあります。ご質問あれば『カサマ』に何なりとお尋ねください。
中小企業の健康経営はカサマにおまかせ!