健康経営優良法人に認定されました

株式会社カサマの提案する“健康経営のすすめ”

健康経営 実践ブログ
新しい大家族経営を目指して

■健康経営は費用か投資か?

結論から先に言いますと、「 投資 」です。
 健康経営の前提として、「 従業員さんの健康状態の把握と管理 」
ということが上げられます。

 健康診断を受けて、その結果を把握する。 実は、これは労働安全衛生法に基づく、
事業主の義務なのです。  ここまでならコスト(費用)で終わってしまいます。

 健康経営はそこで解かった課題に対して、 自社に合った解決方法を決め、
全社員で取り組むこと。 そして、よりよい未来をみんなでつくること。

 ここが健康経営と言われるポイントです。

 投資と言えば、リターンがあってこそ。 ここで経産省の資料を記載します。

「健康経営・健康投資」とは

従業員という人的資本に対する投資(健康投資)
企業理念に基づき、従業員の健康増進に取り組むことは、
 活力・生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、業績・価値
 向上へ繋がることが期待される。



   (出所) 経済産業省HP

従業員のメンタルヘルスと利益率との関係

経済産業研究所の研究プロジェクトにより従業員規模
  100人以上の451企業に対し、メンタルヘルスの不調が
  企業業績に与える影響を検証。
メンタルヘルス休職者比率の上昇した企業は、
  それ以外の企業に比べ、売上高利益率の落ち込みが大きい。


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(出所)RIETI Discussion Paper Series 14-j-021「企業における従業員の状況と企業実績」
― 企業パネルデータを用いた検証 ―  黒田祥子(早稲田大学)、山本勲(慶應義塾大学)

健康経営  投資に対するリターン

ジョンソン&ジョンソンがグループ世界250社、
 健康投資(1ドル)約11万4000人に健康数育プログラム
 を提供し、 投資に対するリターンを試算。
健康経営に対する投資1ドルに対して、3ドル分の投資
 (出所)「儲かる『健康経営』最前線ニューズウィーク誌
 2011年3月号を基に作成リターンがあったとされている。


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(出所)「儲かる『健康経営』最前線ニューズウィーク誌2011年3月号を基に作成」

■具体的にはどのように進めるのですか

① 経営者の方に健康経営者宣言をしてもらいます。

② 健康アップリーダー(2名以上)を決めてもらいます。

③ 自社の健康課題の把握をします。

④ 健康アップアクションの選定をします。

⑤ 全従業員に告知、スタート!

⑥ 検証結果


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