健康経営優良法人に認定されました

株式会社カサマの提案する“健康経営のすすめ”

健康経営 実践ブログ
新しい大家族経営を目指して
みんなが健康に頑張ってくれることが一番大事。その思いの形が健康経営です

健康経営 中小企業の取り組み

中小企業の取り組みはこれから

中小企業での取り組みはまだまだ少ないのが現実です。しかし、病気やメンタルの不調等で従業員が欠ければ、事業に与える影響は中小企業の方が大きいのは火を見るよりあきらかです。労働人口の減少に伴い人材確保が困難となっている昨今、中小企業ほど従業員の健康に目を配り、生産性を高める必要があります。社員の健康促進は「コスト」ではなく、「投資」と捉えることが重要です。

 

取組みたいけれど「方法がわからない」

「健康経営」における中小企業の実態は下記の通り。

・「内容を知っており、取り組んでいる」・・・3.7%

・「内容を知っている」・・・・・・・・・・・9.6%

・「内容は知らないが、聞いたことはある」・・28.1%

(従業員100名以下の中小企業5074社から回答2016年経産省調べ)

認知している企業が41.4と半数にも満たないという状況です。

また多くの企業が、「健康対策を実施する際の問題点」として「経費がかかる」、「方法がわからない」「ノウハウがない」「社内の人員がいない」などの理由を挙げ、導入に至っていません。しかし、従業員の健康維持増進はコストゼロからでもはじめることが可能です。また、導入方法に関することやノウハウ等については、私ども「健康経営アドバイザー」が皆様の相談役として色々と力になります。

 

中小企業の取り組み

従業員のニーズにあわせて簡単に取り組めるものから始めるのがよいでしょう。スポーツイベントの開催や階段使用の推奨など体力増進を狙ったものや、社員食堂で健康メニューを提供するなど食事・生活習慣病対策を狙ったもの、禁煙推進や脳疲労解消など、楽しく続けられること、自分事にすることが大切です。

 

≪カサマの健康経営導入事例≫

実施事例①社内部活

ゴルフ部、バランスボール部、マラソン部、ヨガ部、臨床美術部など、運動系・文科系の部活動を導入。

実施事例②禁煙チャレンジ

社内で「禁煙チャレンジ宣言」をしてもらい、目標達成期日を発表。会社から禁煙グッズの支給。目標達成した暁には表彰式を行い報奨金を支給。

実施事例③脳疲労解消プログラム

月に1回「脳疲労解消プログラム研修」(全6回)を行う。自分の脳疲労度をチェック。マインドフルネスやショートナップ(昼寝)を導入。

 カサマが「オーダーメイド」にこだわる理由

会社の業種や特性、また従業員一人ひとりが抱えている健康問題は多種多様です。これまでの健康経営サポート会社の多くは、自社製品を健康経営に落とし込んでいました。しかし、それでは一つ一つの企業・従業員に合った健康経営ができるとは言えません。「これだけすれば、どんな人でも健康でいられる」という方法があれば、不健康な人はいないはずです。カサマでは企業・従業員が持つ特性や問題をヒヤリングした上で、様々なプランをオーダーメイドで組み合わせて実行します。また、実行中も実行後も経過・結果をヒアリング。アフターフォローも万全です。

オーダーメイドしたプランで、マッチした健康経営を行うことで、継続可能な健康経営をご一緒に進めてまいりましょう!

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